炭酸美腱整体院

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肩を揉んでも押しても治らない肩こり2

先ほどの1の続きのお話しになりますが、当院では肩を触れずに治療する事が多々あります。
しっかりと何が悪さをしているのか特定する事が最も大切です。
医師の仕事は8割がた診断だと言っています。私もそう思います。
 
検査をしっかりやらなかったり、カウンセリングで今までの病歴や、生活習慣、患者さんを取り巻く環境など、
詳しく患者さんを知らなければ、何が悪いのかわからずに、ただ施術をしたって無駄に身体に負担をかけるだけです。
 
当院では、患者さんの自覚している症状や痛みの場所、コリ感などの場所を単純に施術はしません。
なぜなら、結果的に不具合を起こしている痛みなどの「結果」だけを不自然にいじり回しても目先の改善にしかならないからです。
 
医師が検査や問診をぱっぱと済ませて「手術しましょう」なんて言われたら怖くて断りませんか?
整体師が施術をする前にしっかりと患者さんの状態を把握せずに施術を行う事も同じだと考えます。
 
たかが肩こり、されど肩こり。
原因は人によって様々です。
 
安易な辛いところマッサージでは、
患者さんの身体はどんどん循環不全のスパイラルにハマっていきます。
 
ですから、当院では必ず検査を重要視しています。
 
しっかりと、肩こりを治したいのであれば、「あなたの事をきちんと考えてくれる先生」を探すのことが一番のポイントです。
 
最高の治療とは、お互いの信頼関係ができて初めて成立します。
 
自分の為に、自分の身体を預ける相手をしっかりと考えてみてはいかがでしょうか?
 
 

肩を揉んでも押しても治らない肩こり1

今までマッサージ屋さんに行ってグイグイと辛い肩こりを解消すべく、
揉んだり押したり、ストレッチしたりした経験は多くの方があると思います。
 
揉んでもらったその日は楽だけど、すぐに辛くなってしまう。中には、やってもらったけど全然利かない・・と嘆く人もいますね。
辛い所に押したり、揉んだりすれば、一時的に筋肉の組織を刺激する事で破壊し、筋肉の内圧が下がって楽に感じる事は多いです。
なのに、なぜ良くならないのか考えた事はありますか?もちろん専門的な解剖学や生理学を学んだわけも無く、
様々な知識や臨床経験があるわけでもない一般の患者さんは、体感的に快の感覚で「あの人はうまい」「あの人は合わない」などと判断される事でしょう。
肩こりに限らず、何らかしらの症状には必ず原因があります。ときには事故の影響や、精神的な部分が影響して原因の1つになる事もあります。
悩んでいる人からすれば、辛い所(症状)をなんとかして欲しい気持ちに当然なるでしょう。しかし、肩こりだけど、肩の影響ではなく、首の筋肉や神経の問題だったら肩もんでもらっても原因が無いわけですから、筋繊維壊して悪化させているだけに過ぎません。
 
当院は、そのような原因を独自の検査法で原因をあぶり出して的確にアプローチしていきます。
患者さんからは魔法の手ですか?なんて言われたりも良くしますが、タネも仕掛けもしっかりある検査です。
要するに、昔からあるけど使えない先生が多い検査法なのです。

プチ断食のススメ3

次に脂肪の摂り過ぎや過食で血中のコレステロールが必要以上に増えて、血液の流れを悪くしています。
断食で血液から余分なコレステロールを排除します。
脂肪の摂り過ぎやストレスなどで自律神経のバランスが崩れ、便秘になりがちな人も増えています。
内臓の働きをコントロールしているのは自律神経ですからね。
生活習慣が不規則であったり、どか食いをして内臓に負担をかけ過ぎてもよくありません。
 
ガンや過敏性腸症候群、痔などに悩まされる人も多くいます。
断食をすることで、腸をきれいにして、こびりついた宿便を取り除きます。
体内の毒素の60%は腸内環境と言われていますので、しっかりと腸内環境を整えて、便通改善をしてしまいましょう。
 
断食をすることで、脂肪が大幅にカットされるということはありませんが、
内臓を休ませて、元気な状態に戻してやることで、毎日の脂肪燃焼もスムーズにいくようになります。
 
ただし、朝食を抜くなどのプチ断食ならよいのですが、何日も食事をしないなどの断食は危険です。
必ず専門医に相談しましょう。
 
また、腸内環境に負担をかけるのは肝臓や胆嚢、膵臓などの臓器の働きが鈍くなる事でも起こります。
例えば、胆石で胆嚢を切除してしまったりすると、肝臓のデトックスの役割を果たせず、肝臓が疲労してしまいます。
肝臓が疲労する事で膵臓や腸にも負担がかかってくるんですね。
 
ですので、しっかりと問診の際には過去の病気などのお話もしっかりとお聞きした上で、内臓の治療を進めています。

プチ断食のススメ2

胃の中に食べ物が無い状態にしたり、消化がよく、ビタミンやミネラル、酵素が豊富に取れる代替え食にすることで、
しっかりと内臓を休ませる効果があります。
脂肪の多い食事や食べ過ぎで、疲れていたり、炎症を起こしていた内蔵の組織が再生され、栄養素を効率よく吸収できるようになります。
この時に、
消化の良い物は先に食べる事が大切です。果物はデザートのような位置づけで食べられていますのが、消化の悪い物の後だと消化されるまでに時間がかかり過ぎてしまい、腸内で食べた物が腐敗しやすく、有毒なガスを発生させてしまいます。
体内温度は体温の+1℃と言われており、一般的に正常体温と呼ばれる36.5℃であったとすると、体内温度は37.5℃もあります。
イメージしてみて下さい。真夏の暑い37.5℃の部屋のテーブルに、咀嚼した食べ物があったならばすぐに腐ってしまいそうじゃないですか?
そうなんです。腐敗して毒ガスをだす量を減らす為に、消化の良い物は消化の悪い物と一緒に食べない方がスムーズに胃から無くなってくれます。
ですから、一般的に消化の早い野菜、果物などは先に食べてしまい、消化の遅い物ほど後に食べた方が身体に負担が少ないんです。
そのような食べ方を、酵素栄養学に基づいて提案する事で、毒素が排泄されやすくなり、バランス良く食事をして貰い、当院の施術で体液循環をさせると
もっと早く症状も良くなるんですね。
治療とは施術だけではないと考えています。
カウンセリング、検査、食事を含めた生活改善のお手伝いなど全て含めてこそ、患者さんにとってもっともよい治療だと考えて日々過ごしています。
 
 

プチ断食のススメ1

最近、週末プチ断食が女性の間で流行っていますね。
当院では「酵素栄養学」の考え方を軸に、酵素補助食などを提供しています。
もちろん、合わせて食事指導もさせて頂いております。
 
酵素にも色々あり過ぎて、何がいいのやら・・とよく患者さんから聞きます。
これは、単にダイエット=体重を落とすだけを目的にしているのではなく、
体内のデトックス、内臓の機能向上も目的のひとつとなっています。
 
ですが、情報は沢山流れているのに、大切な事が広まってないな〜と感じています。
それは何か・・・
 
当院の施術方針でも必ず説明をさせて頂くのですが、「悪い毒素を抜く」→「バランスの良い栄養素を入れる」の順番が大切だと言う事です。
 
例えて言うならば、スポンジに泥水を吸わせてからキレイな水のバケツにいれても、スポンジは汚いままですよね?
まずは、スポンジの毒素『泥水』をぎゅっと絞ってデトックス!
その次に、キレイな水のバケツに入れる。
そうすると、スポンジはキレイなお水を沢山吸い取って吸収します。
 
これを、
スポンジ=人の身体
泥水=体内に溜まった毒素
キレイな水=栄養
 
だとするとイメージしやすくないですか?
 
何事にもしっかりとセオリーがあるんですね。
どうせやるならしっかりやらないと結果がでづらく、続けるモチベーションも下がってしまいます。
そこで、当院では、そのセオリーを説明してから、必要な方には朝食を代替え食に変えて体質改善をしてみては?と提案しています。
世の中にでている情報の多くは、商品を買ってもらう為に、なるべく「簡単で結果がでますよ」と情報が操作されています。
そして、サプリメントは安いには気をつけましょう。
添加物の固まりをお金を払って食べる事になりかねません。
 
多くの方は健康になる為にサプリメントを飲んでいるのに、お金を払って自分から内臓に負担をかけるような物を買っているのです。
有名人に高いお金を払って色んな媒体やコマーシャルでバンバン宣伝し、それでも高いと購入されないので、
低価格に抑える為に削れる所は原料コストしかありませんよね。
考えれば誰でも分かりそうだけど、気がつかないところですよね。
 
これはサプリメントだけの話ではありません。
様々な食品になどにも同じ事が言えます。
 
 

内臓に負担をかけない

内臓機能を高めるためには、食生活が重要なポイントになります。
当院では酵素栄養学の考え方を推奨していますので、3食きちんと食べるということはお勧めしていません。
当院の食事指導では、24時間を8時間で3分割して考え、
朝からの8時間を「排泄の時間」で、排泄を促す為に食事はあまりとらない方がよいと考えています。
昼からの8時間を「栄養補給と消化の時間」で、しっかりとバランス良く栄養を取れる食事をとるのが良いと考えています。
夜からの8時間を「吸収と代謝の時間」で、寝る数時間前には軽めに消化の良い食事がよいと考えています。
 
3食しっかり食べた方が良いと考える考え方もあります。
これが正しいと決まっているわけではなく、良い部分、悪い部分は、全ての考え方に共通してあると思いますので、
自分のライフスタイルに合った方法にカスタマイズして取り入れるのが良いのではないでしょうか。
 
どれをとっても1回の食事でドカ食いするといった食習慣を続けていると、内臓は悲鳴を上げてしまいます。
もちろん夜食もNG。内臓は24時間働いていることになります。
朝食は軽めか、控えてしまい、夜の食事から昼までの間にしっかりと腸内環境を休ませる事が大切です。
 
また暑いからといって、冷たい飲み物を飲み過ぎないことです。
口の中は温度を感じますが、食べてしまえば胃の中は温度を感じません。
ですから、冷たい飲食物を取りすぎると、胃の中はとっても冷えてしまい、機能低下を起こす原因となる可能性が高いのです。
 
胃腸の調子が悪くなる夏バテは、冷たいものを飲み過ぎることが原因になっています。
できるだけ白湯(さゆ)を飲むようにしたり、ノンカフェインの温かいお茶類などで内臓をいたわりましょう。
 
当院でお出ししているお茶は、ミネラルバランスが良く、無農薬、無添加、ノンカフェインのルイボスティーです。
 

自律神経の乱れを治す

私たちは意識して筋肉を動かし手や足を動かすことはできますが、
汗をかいて体温調節したり、ホルモンを適切にを分泌させたりなどは意識的に行うことはできません。
このように私たちの意識と関係なく動いているものは、自律神経がコントロールしているのです。
内臓の動きも自律神経のコントロールによるものなので、自律神経のバランスが乱れると内臓は十分に機能を発揮することはできません。
内臓が正常に機能を果たさなくなると言う事は、基礎代謝が低下するともいえます。
ですから、自律神経のバランスを正常にすることで、基礎代謝を高めることができます。
 
では、どうしたら自律神経を正常に働かせることができるでしょうか?
 
朝起きたら太陽の光を浴びる。
人間は太陽の光を浴びる事で体内時計の狂いをリセット出来ると言われています。リセット出来ると言う事は、自律神経の調整になると言う事です。
 
朝は起きる時間は一定に保つ。
休日は遅くまで寝ている方がいますが、寝る時間にバラつきがある生活でも、起きる時間だけでもバラつきを無くすと、生活のリズムが崩れづらくなり、
自律神経の乱れ防止になると考えられます。
 
ストレスをなるべく溜めない。
ストレスは身体の機能を狂わせる代表的な例です。ストレスと感じていなくても、身体がストレスを感じている事が良くありますので、
自覚している範囲のストレス位はなるべく自分でコントロールできると良いと思います。
 
 
 

内臓への血流を正常にする

内臓を健康に保つためには、内臓の細胞にきちんと栄養素や酸素を送り届けて、老廃物をきちんと回収することが必要不可欠です。
そしてこれら栄養素などを運搬する役割をするのが血液です。
 
例えば、一生懸命走ったり、長時間歩き続けたりすると足がパンパンになりませんか?
足の筋肉疲労で老廃物がたまり、筋肉の内部の圧力が高まっている状態です。
 
長時間立ちっぱなしだったり、座りっぱなしだったりでも足がむくんでパンパンになりますよね?
同じように足の筋肉に老廃物がたまり、筋肉の内部の圧力が高まっている状態です。
しかも、この場合は、歩くなどの動作で筋肉がポンプ作用をあまり働かせない状態なので、
重力で足に老廃物がよりたまってしまう状態なのです。
 
内臓も筋肉で作られていますので、同じように、血流を良くして老廃物が溜まらないようにする事が大切です。
 
疲労し過ぎない程度に適度に身体を動かして、全身の筋肉のポンプを動かしてあげる事で、
全身に血液がまわりやすくすると、内臓にも血液が循環し、内臓の老廃物を回収し、栄養素を届けてくれます。
 
つまり、血行促進が内臓機能の向上につながり、基礎代謝もアップするというわけです。
また、内臓を長時間圧迫しないことも大切です。圧迫されると当然血流が悪くなります。
内臓を圧迫する要因の一つに、姿勢の悪さがあります。猫背など姿勢が悪いと、
内臓はその重みで下の臓器を圧迫し、お互いの血流を妨げてしまうのです。
また、上で述べた骨格の歪みや筋肉量の低下・バランスの悪さも、内臓を圧迫する要因の一つです。
 
 

『内臓を正しい位置に』

内臓は、あるべき正しい位置にないと、本来の機能を発揮できません。
しかし、多くの人の内臓は下垂傾向にあります。
下垂とは内臓が正しい位置から下に下がる状態の事です。
 
元々、私たち日本人は胃腸が弱い傾向にあると言われています。
統計によれば、日本人の3分の1は胃下垂であるといわれていますが、
それらの人がみな胃下垂症になるわけではありません。
その為、胃下垂などに代表されるように、内臓下垂を引き起こしている人が沢山います。
胃下垂というのは、ほとんど生まれつきのもので、こういう人は胃ばかりでなく、
小腸も、大腸も、また肝臓、胆嚢、腎臓などの内臓がみな下がっているのです。
ですから、胃下垂というのは、こういう体質的な内臓下垂の一部にすぎません。
胃下垂の人は、便通は便秘がちになりますが、これは胃の働きばかりでなく、腸の働きも弱ったためです。
 
これらの内臓の位置を決定する要因となるのが、骨格や筋肉です。
骨格が歪んでいたり、内臓付近の筋肉量が低下、または偏ったバランスでついていると、
内臓の位置がズレてしまいます。
 
特に胸郭(肋骨)を潰してしまっているような猫背姿勢は、
内臓の下垂につながると考えられますので注意が必要です。
逆に、内臓が下垂する事で腹部の筋肉も下方に引き下げられ、
身体の前面部を引き下げる事につながり、猫背傾向になる人も多いようです。
内臓を正しい位置に戻してあげることで、内臓機能を高めて健康になるだけでなく、
基礎代謝をアップすることがダイエットにも効果を発揮します。
 
 

内臓機能を高めて基礎代謝を上げる

ダイエットには良くでてくる言葉で「基礎代謝」という言葉がありますね。
簡単に説明すると基礎代謝とは生活する上で消費されるカロリーのことです。
その基礎代謝のうち、内臓で消費されるエネルギーは約60%と大きな割合を占めます。
このため内臓機能が低下すると基礎代謝が大きく落ち込み、太りやすくなってしまいます。
低下した内臓機能を高めることで基礎代謝が向上するので、体脂肪が燃えやすい状態にすることができます。
 
では、どうしたら内臓機能を高まるのか?
まず、内臓が健康な状態である事が重要ですね。
そのためには、「内臓が正しい位置にある」ということと、
「内臓への血流に滞りがない」ということがポイントです。
 
そして内臓が正常に機能するには、内臓の動きをコントロールしている
「自律神経のバランスが乱れていないこと」もとても重要です。
 
結局のところ、自分で内臓を健康的に保つ為に出来る事は何か?というと。
「内臓に負担をかける事をできるだけしない生活習慣をする」
これにつきると思います。
 
〜例えば こんな事〜
お酒を飲む人であれば、お酒の飲む量や、頻度を考えてみるのもいいと思います。
いつもお腹いっぱいまで食べてしまう人は、腹八分目までに徐々に落として慣れましょう。
甘い物をよく食べる方や、糖分の多い飲食物を控えめにするだけでも効果的です。
腸内環境を整える為に、寝る2時間前には遅くても済ませ、食事は軽めに。
朝食、又は、昼食を取るまでにしっかりと腸を休ませる為に、前日の最後の食事から10〜14時間程は水以外の飲食を控える。
 
デスクワークが多い人は、猫背になってしまいがちですので、座り方を工夫して猫背になりづらい環境を作るとよいでしょう。
座る時のお尻の後半分だけ、畳んだフェイシャルタオルや小さなクッションなどを置いて座る事で、
簡単に費用もかけずに猫背になりづらい状態を作れますのでお試しあれ。
 
 

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